2022 Spring/Summer Collectionを発表します

デザイナーの深津研人が手掛けるファッションブランド「Maison Métaphore...(メゾンメタファー)」は、「理想と現実」をテーマに展開する2022春夏コレクションの販売を、2022年3月10日(木)より公式ECサイトにて開始します。


22SSコレクションは、このたび販売する第1弾コレクションの新作5アイテムを皮切りに、4月10日 (日)、5月10日 (火)の3回に日程を分け、厳選した国産素材、生地を中心に全て日本縫製にこだわった限定アイテムを展開予定です。


インドのゴアで生まれ、60年代に登場した“自然や愛、平和と自由の調和”を理想としたヒッピーやバックパッカーに人気のある音楽ジャンル「ゴアトランス」が今シーズンのテーマ。

ピークを迎えた90年代半ばにゴアトランスのRave(音楽イベント)にいた人々のファッションスタイルの復活と、拘束感を感じながら生きている現代人のファッションアイテムをミックスし、

【理想と現実】をデザイナーのフィルターを通して表現したエポックメイクなコレクションです。


クラシックなデザインをベースに、トレンドに左右されないデザイナー独自の視点で再解釈、再構築。

21AWに続き、今季で2シーズン目となる「Maison Métaphore...(メゾンメタファー)」。



3月10日(木)の公開に先んじて、注目の最新コレクション商品を紹介していきます。



・プルオーバージャケット


ノーカラージャケットのように見えますが、ジャケットの前開き部分を無くしたことで、SS22テーマのポイントである「自由と拘束」の拘束感を表現しました。

後ろ身頃のセンターバッグにコンシールファスナーがあり、着用しやすい仕様にアレンジしています。

また、ファスナーを少しだけ開けることでベンツの役割も果たします。

肩幅は少し広めで、砂時計型のシルエットが美しいアイテム。

素材はハリやコシのある、ウールポリエステルの糸を高密度に打ち込んだウールギャバ素材を使用。

ウォッシャブル加工、撥水加工が施されています。


サイズ:FREE

カラー: グレー/ブラウン

購入価格:¥ 63,800(税込)





・A LINEジャケット


ジャケットの前開きをダブルのジャケットの身幅にし、釦はシングル開きの位置にセットすることで、SS22テーマのポイントである「自由と拘束」の自由を表現しました。

ゆとりのあるAラインシルエットでシンプルな構造のジャケットです。

ボトムスやインナーを選ばない春に使いやすいアイテムになります。

HARUTO加工と呼ばれる、弾力を出す加工を施したことで、ウールとは思えないほどのハリ感と乾いたような風合の素材を使用。

しなやかさが共存されたAラインのシルエットのジャケットにピッタリの素材です。


サイズ:FREE

カラー:グレー/ブラック

購入価格:¥ 64,900(税込)




・トレンチガウンコート


トレンチコートとガウンをミックスしたコート。

袖の肩に付いているエポレットの釦と、脇の下にある釦を外すことでトレンチコートの長袖部分を外す事が可能。

ガウンの半袖コートにもなる2ウェイのアイテムです。

半袖にしたガウンコートも、後身頃の雨除けパーツは残るので、普通のガウンとは違う印象になります。


サイズ:FREE

カラー:ブルー/ブラック

購入価格:¥ 97,900(税込)




・切り替えTシャツ


コンプレッションウェア風のブランドの定番のアイテム。

80S,90Sのボディーコンシャスなアイテムを再現したスポーツテイストのTシャツ。


サイズ:FREE

カラー:ベージュ/パープル

購入価格:¥ 14,400(税込)




・スラックスイージーパンツ


前身頃はウールのスラックス、後身頃はサテン地でウエストはゴムのイージーパンツ。

「緊張」をスラックス、「緩和」をイージーパンツで表現。相対する組合せのパンツです。


サイズ:FREE

カラー:ベージュ/ブラック

購入価格:¥ 46,200(税込)




「Maison Métaphore...(メゾンメタファー)」とは


ブランド名の「Metaphore」とはフランス語で隠喩表現の事で、時代の変化をファッションで表現する事を意識しています。

デザイナー自分自身の出身地である東京のファッションカルチャーを軸に、モードとストリートを同じ視点で捉えたコレクションになっています。

クラシックなアイテムをベースに、デザイナー独自の視点で再解釈、再構築したコレクションは、世界的に同質化が進むファッション市場に疑問を投げかけています。

デザイナー自身は日常のワードローブに自身のコレクションを身につけて頂くことにより、アイデンティティを表現できることを切に願っています。



デザイナー深津研人プロフィール


ダダイズムや日本のアンダーグラウンドストリートカルチャーに触発され、もともとのあるものを壊して再構築していくことが自分らしさの表現だと気付く。

学生時代にはセレクトショップでエキシビジョンの開催や学生初LADY GAGAに2回の衣装提供など活躍。

卒業後は芸能の衣装製作に携わり、2016年に「Metaphor...」を設立。

2021年、ブランド名をMaison Métaphore...に変更し新たなスタートを切った。




オンラインショップはこちら

PR・プレスのご連絡はこちら

NEWS記事一覧はこちら

過去のコレクションはこちら

サイトTOPへ